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静岡で行くべき古本屋まとめ|老舗からサブカル系まで一日で巡れる4店

こんにちは、パンチです。

新品の本もいいけれど、たまには「人の手を渡ってきた本」に触れたくなる時、ありませんか?
紙がほんのり日焼けしていて、ページをめくると誰かの付箋や落書きが出てくるあの感じ。
それはもう、ちょっとした時間旅行です。

今回は、静岡県で訪ねてほしい古本屋を4つピックアップしました。

駅から近い店、サブカル好きにはたまらない店、そして昭和の空気を色濃く残す老舗まで。
あなたの次の休日プランに、ひとつ古本屋巡りを加えてみませんか?

水曜文庫(静岡市鷹匠)

隠れ家のような温もり

北街道沿いにひっそりと佇む、小さな隠れ家のような古本屋。
扉を開けると、整然と並んだ本棚と、どこか懐かしい紙の匂いが迎えてくれます。
ジャンルは絵本から歴史、郷土書、学術書まで幅広く、どの一冊にも店主のセレクトセンスが感じられます。
ときおり開催される「しずおか一箱古本市」にも参加しており、本を通じて人とつながる楽しさを味わえる場所です。日常の合間に、ふらりと立ち寄りたくなる空間です。

特徴

  • 店主が一点一点丁寧に選んだ本ばかり
  • 「しずおか一箱古本市」にも常連出店
  • お客同士で本について話が弾むことも

ここは本を買うだけでなく、“人と出会う”場所でもあります。

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